泣ける仕事はありますか?

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朝から泣きそうになりました。

東京青山のドトールより。

直接の面識がありませんが、尊敬している方がいます。

スーパーカーのエンターテイメント集団を率いるCARGUYの
木村さんという方です。

Webの情報によると小さいころから何千万もするスーパーカーが好きで好きでそれを手に入れるために半端ではない仕事をこなし、経営者になり、不動産投資家になり、夢のスーパーカーを手に入れついにはレーシングチームを莫大な資金力で運営するまでに至るという、本当に素晴らしい方です。

CARGUYのFBページ
https://www.facebook.com/carguy.jp/posts/1526973754181293

木村さんが発信しているFBで「なぜレースをするのか」という投稿がありました。

その中で

『なぜ僕はレースをやるのか・・・』

レースは莫大なお金がかかります。
レースは危険が潜んでいます。
レースは大変疲れます。
レースは追突されたり理不尽な事が起きます。
レースは車を消耗させます。
レースの車は安くなります。
レースは何日間もの時間が必要です。
レースは完走出来る保証が有りません。
レースのルールは常に公平とは限りません。
レースは一人では出来ません。
レースはバトルで遺恨を残す場合があります。
レースは金持ちの道楽と比喩されます。
レースはエコに反していると言われます。
レースは・・・
レースは・・
レースは・

ではなぜ僕はレースをやるのか・・・?
<中略>
ただ、レースだけなんです・・・

終わった後に泣けるのが・・・。

by 自動車冒険家 木村

引用 CARGUY FBページ
https://www.facebook.com/carguy.jp/posts/1899855320226466

私は昔、車好きで、本当に本当に車が好きで、レース活動をしていました。しかし木村さんのようにお金がないなら創ってでもやりたい!そのために何億というお金を稼げるようになりたい!というほどのモチベーションがあったかというと、車の世界を降りた人間としてはそこまでのモチベーションはなかったのではないかと振り返ると思ったりします。

泣けるほど好きな仕事、ありますか?

先の木村さんの投稿を見た後「泣けるほど何かに打ち込めるもの」が自分の中にあるのかと自問自答した時期がありました。

泣けるほど好きな仕事。

昔は「労働は苦役である」という言葉ごとく、仕事を1秒たりともしたくなかった自分。
ロバキヨ本のあおりで働かなくても収入が入る「不労所得」が善であると信じて疑わなかった20代。

しかし、25歳の時に出会った講師業は教えたがりの自分にぴったりの仕事で、おせっかいに人に何かを教える、伝えるだけで収入になるなんて!お金を払ってでもやりたい!と思えるようになってから「仕事は生活の手段」という考え方から「仕事は他人に対しての貢献である」と位置づけすることができ、結果、あれだけ嫌いだった仕事が今では「空気を吸うように」「毎朝、顔を洗うかのごとく」自然に仕事するようになりました。

でも、泣けるほどの仕事をしてきたか?誰かのために泣けるくらい共感できたか?ということでいうと講師業ではそこまでそう感じることはありませんでした。

しかし、現在運営しているビジネススクールや経営コンサルティングを初めてから、仕事で泣きたくなるほど嬉しいこと、感動することが増えました。

今日の朝の出来事。経営コンサルティングをさせていただいているクライアント様より連絡が入りました。

親川さんに3ヶ月ご一緒いただいて、何が事業としてやるべきことなのか明確になり、迷いがなくなりました。

今月は現時点で売り上げ350万を越えています。まだ伸びる見込みがあります。
2月の閑散期にこれだけ売り上げがあるのは、この10年で初めてです。

今まで絶対に東京は離れられないとして来ましたが、離れても出来るとみえました。

それが選択できるのも親川さん教えていただいたからです。ありがとうございます。

-法人クライアント様より-

この法人様はご夫婦で事業を経営しており、二人三脚で経営課題に取り組みながら本当にハードな3か月を乗り越えて結果を出しました。また朝から泣きそうになりました。

私が泣きそうになったのは嬉しい報告だったこともありますが、それよりも3か月前、トンネルの先も見えない暗闇の中で不安なままでスタートし、それはまるで、ヘッドライトを消して暗闇を時速100キロで走るかの如く全力で走り続けた3か月だったからということ。

初体験のことも多く、未体験なことによる恐れ、本当に結果が出せるのだろうかという不安、その中でも、それでもやるしかないという覚悟。そんないろんな感情や利害関係が入り組む中で「全力の行動」ですべての不安や恐怖を突破したという事実。そして、先の見えない状況で私を信頼して目をつぶって走り続けてくれた勇気。それを思うと本当に感動して、朝からカフェで人前にも憚らず涙が出そうになりました。

正解なんて、誰も知らない

結局のところ、経営の正解は誰にも分りません。答えは顧客のみが知っているのであり、その顧客さえも自分の求めている商品を知らないことがあります。

ただ間違いなくいえることは、

・顧客に貢献するビジネスは反映し、そうでないビジネスは衰退し滅びる。

・どんなに良い商品を持っていても経営の技術がないと商品の良さを世間に知ってもらう前に資金不足で廃業する。

私はその2点に関して経営をサポートすることを通じてクライアントである顧客に貢献することを選んでいます。また、その貢献目標は知識を提供するだけでなく、実利である

・売上向上

・労働時間削減

・キャッシュ増大

この3つを達成することにこだわっています。

その理由は自社や自分がどんな現状であっても、希望や目標があれば前に進めることを知ってほしいから。

希望や目標に対して、自分が昨日までの行動を変え、目標を達成するための行動に変えるだけで結果が変わっていくことを体験してほしいから。

そのためには理想論でなく、現実の数字や現象で証明する必要があるから。

最初の夢や希望は楽したい、お金が欲しい、遊びたい、そんなことでもいいと思います。私も昔はそうでした。

しかし、お金を得るためには、顧客を獲得するためにはそれ相応の目標達成の技術、行動、自己規律が必要です。

その目標達成の技術、行動、自己規律こそが夢や目標を叶えられる人になるためのツールであり、原理原則であり、それを手に入れることで欲しいお金や時間の先にある夢、目標を叶えることができ、楽しい毎日を送ることができる。それを経営コンサルティングを通じて伝えることが私の役目なのではないか。最近ではそう思っています。

人は変わりたい時にいつでも変わることができる。それを望みさえすれば。

現実を今すぐ変えるより、自分を変えたほうが早い。

自分を変えると現実が変わってくる。

それを顧客との対話でダイレクトに売上変わり、時間の使い方で効率が変わる、数字という結果がはっきりでるビジネスを通じて体感してもらえると本当にうれしく思います。


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日本パーソナルビジネス協会代表理事/合同会社ミリオンズ代表。合気道初段。愛車はポルシェケイマンGT4。義務教育は小1と中3しか登校しておらず、2年で卒業。趣味は「数値化」「自動化」「システム化」。経営者として自社の経営と経営コンサルタントとして全国各地で短期間で業績を改善する「仕組み化経営」の指導を行っている。6ヶ月で売上7倍になる事例もあるなど「90日以内」に会社が生まれ変わる反面、スパルタすぎてクライアントが悲鳴を上げることも。 プロフィール詳細はこちら。 https://www.oyakawamasaaki.com/2019/01/18/2019profile_masaakioyakawa/
About 親川 政明 116 Articles
日本パーソナルビジネス協会代表理事/合同会社ミリオンズ代表。合気道初段。愛車はポルシェケイマンGT4。義務教育は小1と中3しか登校しておらず、2年で卒業。趣味は「数値化」「自動化」「システム化」。経営者として自社の経営と経営コンサルタントとして全国各地で短期間で業績を改善する「仕組み化経営」の指導を行っている。6ヶ月で売上7倍になる事例もあるなど「90日以内」に会社が生まれ変わる反面、スパルタすぎてクライアントが悲鳴を上げることも。 プロフィール詳細はこちら。 https://www.oyakawamasaaki.com/2019/01/18/2019profile_masaakioyakawa/